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いわゆる三十路というやつで
2007年06月21日 (木) 00:00 | 編集
21日で30になりました。どうもです。

 「30になることは感慨深いのか」という話を先日友人としてました。二人とも「全く感慨深くない」という結論に。友人は「経験がものを言う仕事に就いてると年を取ることに対して意識的になることが無くなるのでは」みたいなことを言うてたけど、確かに。それはそう。そして、人生分母がでかくなっていく訳で、でかくなればなるほど生きた年数分の1年分という比率は小さくなる訳で、そういうのも手伝っているのかも知れない、と。
 ただ、僕も友人も男性だからそう感じたのかも知れない。女性でもそう感じる人はいるのかも知れないけど、女性は30歳に節目を置く人は多い気がする。ちょっと偏見かもしれんけど。体のメカニズムが全く違うんだし、年齢に対しての思いも違ってくると思う。当然のことか。

 signe chanelじゃないけど、「人の限界はその人の思いこみ次第」ということを自分に言い聞かせるようにしてます。とはいえ、自分に鞭を打ちすぎてもしんどいけど、可能な限りそういうたがは外したいなぁ、と。まだ視野を制限したりする年ちゃうしなぁ。

 今までの30年って言われるとわからん。振り返ることが全然出来へんけど、この10年はどうやったか、と考えてみる。上手くいったこともある。上手くいってないこともある。ただ、上手くいってないこと・達成されてないことはただ停滞している訳ではなく、そこには意味があるという。いろんな人にそう言われた。当事者としては停滞していることは出来るだけそれを解消すべく動いている訳で、それでも停滞していることに対しジレンマを感じる。でも、他人が「そこに意味がある」と言うんだから停滞する=達成までの過程においてまだまだ得るべきものがたくさんあるということ何やろう。だから30代に持っていくことになったんやろうな。少なくともここ2,3年はほんとこれでもかと踏ん張ってやってると言い切れる。それでも宿題があるのはそれを良しと考えないといけないのかもしれない。ポジティブに。

 んで、30代へ。まぁ、いつもと変わりなく頑張ります。きっと30歳になることをそこまで意識してないのは、その先を見ているから。ということにしておきましょう。その方が頑張ってる気がする(笑) ただ、こうやって真面目なようでグータラしたああでもないこうでもない、という話を話し合える同級生が近くにおるってのはええことですね。ちなみに今年で18年目(または15年)のつきあいになるねんな、同級生の方々。長いつきあいやなぁ。おもろいなあ。嫁さんとは全然違う存在なんやけど、この感覚は無二やなぁ。嫁さんもそう、同級生もそう、親もそうやけど、どの人もかかせんしありがたいなぁと思った次第です。素直にありがたいと思えるようになったのは30代になる前のいい収穫なのかも知れないなぁ。まぁ、兎にも角にもこれからも宜しくです。





 最後に。同級生へ。まだ早すぎる。悔しい。あまりの急な知らせは20代最後には辛すぎます。安らかに眠ってください。京都には行けへんけど、東京から、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
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