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後半分
2007年06月29日 (金) 07:00 | 編集
 早い。もう今年半分終わった。歳を取っていくと1年/30年はどんどん割合が小さくなる、という話をしてたんですが、でも、やっぱり時間が過ぎるのは早い。

 せっかく今年も半分終わったと言うことで、今年前半よくきいたものをまとめてみました。



Juana Molina "Tres Cosas"
motohiro nakashima "and i went to sleep"
cherryboy function "something electronic"
DAS GLOW "WEISS GAZ EP"
the chemical brothers "we are the night"
くるり "ワルツを踊れ tanz walzer"

juana molinaは夜ゆったり聞くのに凄く気持ちが良くて
アルバム3枚持ってるけど、どれもいつも良い感じ。

同じくmotohiro nakashimaのand i went to sleepも夜に聞くエレクトロニカ。
"i dreamt constellation sang"ってアルバムは日本でも買えるけど、このアルバムはなんでか探したけど見つからず、アマゾンで見つけたと思ったらアメリカから来ました。
でも、買って良かった。名作です。

cherryboy functionは
トランソニックの永田さんが新たに立ち上げたレーベルから出たCD。
raw lifeで大絶賛だったらしいんですが、
アルバムもかなりクオリティの高いいい1枚でした。
これも結構聞いてます。

DAS GLOWは今一番アルバムが出て欲しいアーティストの一人。
ITSでいつから売り始めたんでしょう。
全然気づかなくて、見つけた瞬間即購入でした。

the chemical brothersは文句なし。さすがです。

くるりもさすが。ポップアルバム。
どうしても惹かれてしまうんですよねぇ。



さて、7月。なんか先の予定がだいぶ埋まっててうんざりするけど、
8月のサマソニくらいからはゆっくりしたいなぁ。
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ワルツを踊れ tanz walzer
2007年06月28日 (木) 12:52 | 編集

くるり "ワルツを踊れ tanz walzer"
myspace
we are the night
2007年06月28日 (木) 12:50 | 編集

the chemical brothers "we are the night"
myspace
WEISS GAZ EP
2007年06月22日 (金) 01:01 | 編集
dasglow.jpg
DAS GLOW "WEISS GAZ EP"
website
THE DJ AT THE GATES OF DAWN 2
2007年06月22日 (金) 00:59 | 編集

瀧見憲司 "THE DJ AT THE GATES OF DAWN 2"
いわゆる三十路というやつで
2007年06月21日 (木) 00:00 | 編集
21日で30になりました。どうもです。

 「30になることは感慨深いのか」という話を先日友人としてました。二人とも「全く感慨深くない」という結論に。友人は「経験がものを言う仕事に就いてると年を取ることに対して意識的になることが無くなるのでは」みたいなことを言うてたけど、確かに。それはそう。そして、人生分母がでかくなっていく訳で、でかくなればなるほど生きた年数分の1年分という比率は小さくなる訳で、そういうのも手伝っているのかも知れない、と。
 ただ、僕も友人も男性だからそう感じたのかも知れない。女性でもそう感じる人はいるのかも知れないけど、女性は30歳に節目を置く人は多い気がする。ちょっと偏見かもしれんけど。体のメカニズムが全く違うんだし、年齢に対しての思いも違ってくると思う。当然のことか。

 signe chanelじゃないけど、「人の限界はその人の思いこみ次第」ということを自分に言い聞かせるようにしてます。とはいえ、自分に鞭を打ちすぎてもしんどいけど、可能な限りそういうたがは外したいなぁ、と。まだ視野を制限したりする年ちゃうしなぁ。

 今までの30年って言われるとわからん。振り返ることが全然出来へんけど、この10年はどうやったか、と考えてみる。上手くいったこともある。上手くいってないこともある。ただ、上手くいってないこと・達成されてないことはただ停滞している訳ではなく、そこには意味があるという。いろんな人にそう言われた。当事者としては停滞していることは出来るだけそれを解消すべく動いている訳で、それでも停滞していることに対しジレンマを感じる。でも、他人が「そこに意味がある」と言うんだから停滞する=達成までの過程においてまだまだ得るべきものがたくさんあるということ何やろう。だから30代に持っていくことになったんやろうな。少なくともここ2,3年はほんとこれでもかと踏ん張ってやってると言い切れる。それでも宿題があるのはそれを良しと考えないといけないのかもしれない。ポジティブに。

 んで、30代へ。まぁ、いつもと変わりなく頑張ります。きっと30歳になることをそこまで意識してないのは、その先を見ているから。ということにしておきましょう。その方が頑張ってる気がする(笑) ただ、こうやって真面目なようでグータラしたああでもないこうでもない、という話を話し合える同級生が近くにおるってのはええことですね。ちなみに今年で18年目(または15年)のつきあいになるねんな、同級生の方々。長いつきあいやなぁ。おもろいなあ。嫁さんとは全然違う存在なんやけど、この感覚は無二やなぁ。嫁さんもそう、同級生もそう、親もそうやけど、どの人もかかせんしありがたいなぁと思った次第です。素直にありがたいと思えるようになったのは30代になる前のいい収穫なのかも知れないなぁ。まぁ、兎にも角にもこれからも宜しくです。





 最後に。同級生へ。まだ早すぎる。悔しい。あまりの急な知らせは20代最後には辛すぎます。安らかに眠ってください。京都には行けへんけど、東京から、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
signe chanel
2007年06月10日 (日) 19:08 | 編集


signe chanelを見ました。
嫁さんが絶賛して見まくっているというDVDで、
常々見るようにと言われてたのですが
DVDをゆっくり見る時間が取れなくて。

で、今日整体をして貰う前後に時間が取れたので
嫁のPC借りて簡単な作業をしながらダラダラ見始めました。


ものを作る工程というのは凄く面白いです。
現場というのは凄く迫力があってあの活気ある雰囲気がとても好きで、
自分は今やってる仕事でも可能な限り現場を見せて貰うようにしてます。
当たり前なのかも知れませんが、
現場の雰囲気というのは業種のよって違うし、会社によっても違う。
同じ業種でも会社によってこんなに違うのかというのが出るものです。
そしてその雰囲気が会社の業績だったりに出てきてしまう。

舞台はchanel。
そらchanelやねんから働いてる人の質も高いやろう、とは思うけど、
職場にいる人たちの愚痴や文句にユーモアを感じるし、
悲壮感を感じない。
オフィスのレイアウトとか雰囲気とかって日本とどこが違うんやろう、
この人達のモチベーションは何なんやろうと思ってみてたんですが、
「この仕事の魅力は困難。でも、困難を乗り越えればそれだけの報いがあるから」
というコメントがあったのが全てなんやなぁと。
さぼればさぼった分だけ自分に降りかかってくる。
その降りかかってくることに対し「自分は不幸だ」と叫ぶ人が出てくる。
すっごいめんどくさいといつも思うけど、
そういう人たちの方がほとんどなんだと思うことが度々あります。
なるべくそうは思わず、
乗り越えた分だけ得るものは大きいと思うようにはしてるけど、
忙しすぎると心身共にバランスを失い始めてしまう。
今の僕はまさにそんな境地にいて、
このDVDを見る前にまるでカールラガーフェルドがバッサリ指示を出すかのごとく仕事について話をされたところで、
グサグサ刺さって「自分は不幸だ」と叫ぶところでした。
DVDはまだ全部は見れてないけど、
これを見たおかげで気力を持ち直せて仕事に取りかかることが出来た気がします。
もの作りの現場、しかもchanelってことで十二分に映像として成り立つんだけど、
chanelだから凄いとかポジティブだという話ではなく、
町工場だろうが個人商店だろうが一緒で、
凄くシンプルなんだけど重要な要素がたくさん放り込まれたDVDやなぁと思いました。

ガロン職人のおばあちゃんが素晴らしかったです。
「仕事が困難だと思ったことはありますか」の問いに即答で
「ノン」と答え、
「人間の限界なんて、本人の思い込み次第よ」と何度も言う。
75歳のおばあちゃんが15日徹夜で作業をし、
「2時間寝れたから」って言ってのける。
それだけ言い切れるのはやっぱりchanelとの信頼関係が強いからやろうなぁ。
こう言ってくれる人と仕事が出来ると
会社としてもこの人に最大限の報いをと思うやろしなぁ。
素晴らしい。


ただ、カリスマが会社にいると大変ね。壮絶やわ。
「君が美しいものを作るから悪いんだ」と言って
仕事をもりもり増やすカールは鬼やわ。
居酒屋みなみ
2007年06月10日 (日) 18:51 | 編集


居酒屋みなみ
板橋区小茂根1-9-20
17:00-1:00(日曜定休)

モロッコ料理。
居酒屋みなみ
2007年06月10日 (日) 18:48 | 編集


モロッコ人の人とモロッコ料理を食べに行くという催しに参加。
タジン、クスクス、カバブなど戴く。
どれも美味しい。
モロッコ人の人の話が新鮮。
あまりの環境の違いに悩みは多そうやけど、
大らかで話をしてると面白い。
今度は自宅に招いてくれてタジンを作ってくれるって話に盛り上がる。
モロッコの映像を見ながら。
マラケシュも素晴らしいけど、
砂漠と砂漠で見る星の美しさは一度見た方がいいという奥様の話に興味が湧く。
モロッコかぁ。
落ち着いたら一度行きたいなぁ。


ちなみにお店はこちらでした。

居酒屋みなみ
板橋区小茂根1-9-20
17:00-1:00(日曜定休)

場所は小竹向原から近いんだけど、
こんなところに店があるのかと言うところに店があります。
お店はこぢんまりとした居酒屋の佇まいなんだけど、
タジンもクスクスも美味しく、どれも600円くらいで安い。
カサブランカビールとモロッコワインも美味しかった。
大日本人は見ないとね
2007年06月06日 (水) 19:48 | 編集


終わったはずの繁忙期が終わらないのはなぜか。と考えながら今日も一日。忙しいと思うのがそもそもの間違いなのかも知れない。これが普通と思う方が精神的に楽なのかと。

松本人志、箭内道彦とテレビが面白い。映画が見たい。箭内道彦さんはR30でおもしろいと思ってたけど、飄々としてるけど芯がある人は面白い。ギャップって必要。それだけで面白いし魅力的やなぁと引き込まれてしまう。

箭内道彦さんと同じ感覚で面白いなぁと思ったのは鈴木敏夫さん。スタジオジブリ社長。以前何かの番組で喋られてるのを見て、もちろん宮崎駿も高畑勲も凄いけど、その二人を捕まえてバランスを取っていく鈴木敏夫さんはめっちゃ凄い人やん、とボケーッとテレビに釘付けになってしまったけど、今回も見入ってしまう。僕は自分の関わるところをコントロールしバランスを取る人に凄く惹かれる。自分もそうありたいとどこかで思ってるのかもしれん。A型の長男。無鉄砲に物事をやることが絶対出来ないので、必然的にそういう志向になっていったのかも知れないけど。なんてなことをぼんやり。。。

ジブリはやっぱり素晴らしいと思う。一度ちゃんと三鷹に行きたいなぁと。


友達のmixi日記で知ったけど、こんな人が出てきたのね。濃いなぁ。目標にしてる芸人が大西ライオンって。。。サンミュージックってダンディとかヒロシとか城崎とか色もん強いんかなぁ。鏡リュウジもサンミュージックなのか。


暑くなってきましたね。とりあえずちょっと睡眠時間増やしたい今日この頃。大日本人は読みたいわぁと思ったら、舞妓Haaaan!!!ももうすぐ始まるねんな。どっちも見ないと。

今のBGMはmotohiro nakashimaの"and I went to sleep"。
毎晩ループ。たまらない。
お昼はcherryboy function。
この2枚のおかげでKITSUNE MAISON 4を買う気が失せています。
それくらい素晴らしい。
and i went to sleep
2007年06月06日 (水) 15:00 | 編集

motohiro nakashima "and i went to sleep"
web
something electronic
2007年06月03日 (日) 12:05 | 編集

cherryboy function "something electronic"
JUBILEE
2007年06月03日 (日) 12:02 | 編集

くるり "JUBILEE"
web
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